My dream is photographer.But, I'm color blindness...
Photo is Complacency...
and
Photographer is Solitude...
We are sorry,this page is in Japanese only...
I do not understand English...
2008/06/30
color scheme
空に彩りを添える、
鮮やかなショータイム…
日が消える頃、
ボクは空を見上げる
闇が訪れる前に
光の最後の叫びを眺める
the wake
空に見えた航跡は、旅立ちの跡。
あるいは、帰途の跡。
いずれにせよ、人々の思いの跡…
silence
音の消えた空間で静寂の音を聞いていた…
2008/06/24
blue sea & blue sky
青は神秘。
青は静謐。
そして、
青は憂鬱…
光
空からの光が、
ボクには霞んで見えた。
それでも、
それは確かに
ボクにとって、
光に違いなかった…
wall ver.2
壁を見ると、カメラを向けたくなる。壁には、いろんな人生が詰まっているよう気がしてならない。そして、いろんな生命をはぐくんでいる。彼らは、道をせっかちに歩くボクを見て、何を思っているのだろう?ファインダーを覗くボクの姿を、何になぞらえているのだろう?そんなボクの心を知るよしもなく、彼らは何も語らずに、ずっとボクを見下ろしている…
terrace
海の見えるテラス…
曇り空を写す水たまりは
キミの涙の跡…
三つの正方形
三つの正方形が、何かを語ることもなく曇った空をずっと眺めていた。彼らは、いつからここにいるのだろう?そしていつまでここでたたずむのだろう?恐らくその答えは、当人たちでさえ知ることのできない答え。
ボクは、彼らと同じように、何かを語ることもなく、たたずんでいた。そう、キミをずっと眺めながら…。ボクはいつまで、キミを眺めるのだろう?そのそばにいるのだろう?恐らくその答えは、ボクの知る必要のない答え…
階段
その白い空間はまるで
異世界へと通じるかのような
そんな錯覚を起こさせる
白い階段のある空間
2008/06/13
memory
キミが美しいと言ってくれた
故郷の景色は、
今でも思い出として
心に残っている。
それでも時に…
電子部品のごとく
容量の限界がきて、
記憶が消去される日を待つ自分も
確かに存在する…。
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